若さへの嫉妬
- 見学会
青春とは心の若さである。
信念と希望にあふれ、勇気にみちて、日に新たな活動を続けるかぎり、青春は永遠にその人のものである。
松下幸之助さんの残した名言? 私は、18歳でこの言葉を知り
頭の中の名言フォルダにしまってある
使うことはないと思っていましたが、ようやく日の目を見る日がきました。
今月初旬、とあるお客様から一棟貸しvillaの見学会へ見学予約をいただきました。
毎回、初めてのお客様とお会いする事は、いくら営業マンと言えども緊張するもので
その日も多くのお客様からご予約を賜り、同じくvillaの建設でビジネスを考えておられる海外のお客様や
注文住宅をお考え中のお客様、様々な計画をお持ちの方々からご見学いただくことができました。
額に汗をにじませながらも、弊社の魅力をお伝え出来たとおもいます。
そんな中お越しいただいたお客様が、信州大学で建築を勉強中の学生さんでした。
彼らはそれぞれに進路が決まっており、卒業制作の資料集めの為の見学との事で
室内をくまなく見学し、時折専門用語を交えて質問を投げかけてくれていました。
そんな2人の熱心な建築に向き合う姿や、卒業後の進路について笑顔で話す様子に
「自分が同じ歳の時に、こんなに明るく未来を描いていただろうか?」と、ふと振り返っては
その若さに少し嫉妬をしたわけであります。
「嗚呼、なんて羨ましいんだろう、自分も彼らと同じ年なら」
そんなできもしない妄想を繰り広げていた時に、松下幸之助さんの「青春とは」を思い出し
モチベが上がって思わずペンが進んでしまったわけです。








